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トリガーポイントなら、愛知県豊田市のきらく堂施術院です。

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.0120-93-1212

〒471-0827 愛知県豊田市平山町6-11-2

初めての方へguide

ご紹介や口コミ、インターネット検索などで当院に興味をもっていただき、ありがとうございます。
当院が初めての方に、簡単にきらく堂施術院のご紹介をします。

※一部、文字が多くて見にくい箇所もあるかと思いますが、今後時間を見ながら見やすく再編集していきます。

INDEX


予約について
料金・支払いについて
服装について
きらく堂はどんなところ? -魔法ではありません-
見た目が整えばいいってもんじゃないんです  -なぜ歪む?-
歪む原因とは??? -骨だけでは立てない?-
よ~く考えよ~、お肉(筋肉)は大事だよ~ -じゃあどうするの?-
問題を起こす原因にアプローチ -え?筋肉が悪いんじゃないの?-
よくわかんないけど、結局どうするの?? -きらく堂の考え方-


予約について


きらく堂施術院は完全予約制となっています。
初めての方はお電話にて予約してください。

フリーアクセスひかりワイド
フリーアクセス 0120-93-1212
(携帯・PHSからでもつながります。)


※当院のフリーアクセスで営業電話をかけてくる非常識な業者が多くなっておりますので、フリーアクセスが使える地域を限定しております。
遠方の地域の方で、上記フリーアクセスで繋がらない場合はお手数ですが 0565-41-3577 でおかけ直しください。


料金・支払いについて


きらく堂施術院では健康保険が使えません。

すべて実費となりますのでご了承ください。

現金またはクレジットカードでのお支払いとなります。(楽天スマートペイ)

そのかわり、時間をかけて保険診療ではできない細やかな施術をいたします。

服装について


締め付けの強い服装やスカートでなければ、特に指定はありません。

また、仕事帰りで着替えがない方でも大丈夫なように着替えも用意してありますので、お気軽にお越しください。

 


きらく堂はどんなところ? - 魔法ではありません -

写真


このサイトをご覧の方の中には、ネット検索などで偶然にきらく堂のサイトに訪れた方もいるかと思います。

でも、多くの方は、お友達やご家族からご紹介を受けた方ではないでしょうか?

では、どのようにきらく堂施術院を紹介されたでしょうか?


「友達に紹介したいんだけど、どう説明していいかわからない」


これは、当院でケアをされている方からよく言われる言葉です。

「マッサージをするわけでもない、バキバキするわけでもない、頭や体を触っただけで、今まで力が入らなかった筋肉が嘘のように強くなってしまう。」

このような感想になるので、なかなか説明しにくいようです。

また、こんなことも言われたりします。


「軽く頭を触ってるだけで、ハンドパワーで良くなっちゃう。」(違います^^;)
「もう不思議!なにかトリックを使ってるみたい!!」(もっと違います^^;)
「揉みもしないのに、肩が緩んじゃった!騙されたみたい!!」(騙していません^^;)
「先生が触ってると痛みがスーッと消えていく。魔法の指だね」(あははは・・・(^O^;)


みなさん、自分の体に起きた変化を「不思議」としか表現できない様子です。
魔法の手???それでも「痛い時はきらく堂に行けば大丈夫だよ」と、ご家族やご友人にご紹介していただいてるようです。

では、きらく堂施術院では本当に魔法を使っているのか????
実は・・・使っているんです!!
・・・と言いたいところですが、そんなわけありませんよね^^
(でも、使えるなら使ってみたいですよね)

魔法やトリックでなければ、きらく堂では一体何をしているんでしょう?



見た目が整えばいいってもんじゃないんです - なぜ歪む? -


きらく堂で行なっているのは、簡単に一言で済ませるなら「筋肉のバランス調整」です。
ただ、「筋肉のバランス調整」と聞いて今みなさんが思い浮かべたもの、そのイメージしたものとはだいぶ違うかもしれません。

よく「体のバランスを整えます」といって行われる施術は、「左右の肩の高さ」だったり、「骨盤の傾き」だったり、「前後の重心」、「体の左右の傾き」etc...
いわゆる「見た目の問題」に重きをおきます。

そのために凝ったり張ったりしている筋肉を緩めるわけです。
マッサージしたりストレッチしたり、または関節の矯正をしたり。

でも、いくら「見た目」だけを整えても、そもそもの歪む原因を放置したら意味が無いですよね?
きらく堂が改善させるのは、この
「そもそも歪む原因」のほうなんです。

では、どうして体は歪んだり傾いたりするんでしょうか???
(ここから先、ちょっと脱線します^^;)

脱線が嫌な方はこちら→「結局どうするの? -きらく堂のアプローチ-」へ


歪む原因とは??? - 骨だけでは立てない? -

骨格横
まずは左の骨格図を見てください。
筋肉や靭帯が全くなく、純粋に骨だけの状態です。

骨格標本や模型などはこの状態で立っていますが、それはネジや針金で関節を止めてあるからです。
実際に体から筋肉や筋膜、靭帯などを取り払ってしまうと、このように立ってはいられません。

火葬した後の骨や、白骨化した人体を見れば分かる通り、骨だけでは形を保持するのが出来ずバラバラになってしまいます。

そうなんです!
私達が普通に立って歩けるのも、靭帯などが骨と骨をつないで関節を作り、筋肉や腱などが骨が正しい位置を維持できるようにバランスよく引っ張り合いをしてくれるからなんです。


骨格+大腿直筋&ハムストリングス
骨盤の歪みを例にします。

先ほどの骨格に
ハムストリングス(太ももの裏の筋肉)と、大腿直筋(太ももの前の筋肉)を足したものが右の図です。

赤い矢印が「骨盤に対する大腿直筋の力の方向」、青い矢印が「骨盤に対するハムストリングスの力の方向」になります。
緑の矢印が、筋肉に引っ張られたときに骨盤が傾く方向です。

いかがですか?
骨盤を前後に引っ張り合いしていませんか?

どちらかが強く引っ張りすぎたり、正常な状態より弱くなってしまったら、関節は正しい位置でいられなくなってしまうんです。




腹直筋、広背筋、大腿直筋、ハムストリングス今度は「
腹直筋(腹筋)」と「広背筋」を加えてみます。

左の図のように「
腹直筋」と「大腿直筋」は、お互いに骨盤を引っ張り合う拮抗関係にあります。
また、同様に「
広背筋」と「ハムストリングス」も引っ張り合いをしています。

逆に「
腹直筋」と「ハムストリングス」は、骨盤を同じ方向に傾ける作用をして「協力している関係」となっています。

骨盤に関係する筋肉は他に「腸骨筋」「腹斜筋」「大殿筋」「縫工筋」「中・小殿筋」「梨状筋」「腰方形筋」「内転筋群」「大腿筋膜張筋」etc・・・

たくさんありますね^^;
それらが拮抗したり協力したりして、関節を正しい位置に安定させてくれているんです。


関節は、このように筋肉や靭帯、膜組織、腱などでバランスよく支えられて維持できていますので、どれか一つが問題を起こしてもバランスを崩してしまうんです。

よ~く考えよ~、お肉(筋肉)は大事だよ~ - じゃあどうするの? -


筋肉のバランスが崩れてしまうことで、骨盤や背骨が歪んでしまうということは理解いただけましたか?


「じゃあ、筋肉がバランスを崩すと骨とかが歪むから痛いの?」


そう思われる方も多いと思いますが、実は違うんです。
「痛いのは筋肉の痛み」「歪んだのはその結果」なんです。

「骨盤が歪んでるから痛みが出る」「背骨が曲がってるから痛みが出る」
・・・よく言われることだとは思いますが、そもそもの問題として「筋肉などが正常であれば骨盤も背骨も歪まない」んです。
また、痛いのは骨ではなく、ほとんどのケースで緊張してしまったために「
血行不良により酸欠になった筋肉や筋膜」なんです。


「じゃあ、張ってる筋肉をほぐせばいいの?」


ごく軽度の場合はそれで大丈夫だと思います。
お風呂に入って温まるだけで楽になっちゃう人もいます。
しかし、慢性化した人はたとえ楽になったとしてもすぐに戻ってしまいます。

では、その筋肉は「なぜ張った」んでしょうか?
運動や長時間同じ姿勢をしたとか、力仕事をしたのであれば筋疲労で張ったのかもしれません。
でも、実際には「特に何もしていないのに張った」というケースが非常に多いんですね。

筋肉が張る(凝る)原因には様々な要因が存在します。
その中で、運動や力仕事というのは意外と少ないんです。



問題を起こす原因にアプローチ - え?筋肉が悪いんじゃないの? -


きらく堂では、張ったり凝ったりしている筋肉に直接アプローチすることは多くありません。
もちろん、必要であれば問題の筋肉に対してケアする場合もあります。


「え?さんざん筋肉云々言っておいて、筋肉をほぐすんじゃないの???」


ですよねぇ~^^;
そう思いますよね、やっぱり。
先ほど書いたように、筋肉が張ったり凝ったりするには必ず原因があります。
そして、運動や力仕事、同じ姿勢で・・・という人より、「何もしていないのに」という人のほうが多いということも書きました。

「何もしていないのに筋肉が問題を起こして痛くなる」
この、「何もしてない」というところが問題なんです。

筋肉が問題を起こす・・・
これは、筋肉が「正常な状態より弱く」なっていたり、「必要以上に強く」なりすぎている場合を指します。
筋肉が強すぎたり弱すぎたりしてしまうので、関節を引っ張り合う力関係が崩れて張ったり凝ったりするわけです。


「えぇ~~、筋肉を鍛えるのにトレーニングは面倒・・・」


そうですね。
「筋肉が弱くなっていますよ」と言われると、ほとんどの場合トレーニングを勧められますね。
でも、怪我や病気で長期間寝たきりだった・・・というのでなければ、筋肉はそれほど弱くなっていないんですよ。
中枢(脳)からの信号が途中で邪魔されていたり、あまり使わない筋肉の優先順位を脳が低く設定してしまってるだけなんです。

その問題を解決するために、内臓や頭蓋骨、頭部、首、手、足の裏、リンパ、筋膜、顎関節、歯根膜・・・様々な箇所の調整が必要になるんですね。

この調整がうまくいくと、弱かったり、強すぎたりした筋力が正常に戻り、張っていた筋肉が緩んで痛みがなくなるというわけです。
これが「不思議」だと言われる理由ですね^^

以上のことから、張っている筋肉、凝っている筋肉を「ただやみくもに緩めるだけじゃダメなんだ」ということが理解いただけたと思います。


よくわかんないけど、結局どうするの?? - きらく堂の考え方 -


お待たせしました。
だいぶ脱線してしまいましたが・・・^^;
ここまで読んで、なんとなくわかってきたのではないでしょうか?^^

きらく堂では、基本的に次のような考え方をしています。

☆痛いところに原因はない
☆痛みや痺れは、主に筋肉の血行不良で起こる
☆筋肉が問題を起こす原因は、その筋肉には無い場合が多い(ほとんど)
☆歪みは骨の問題ではなく、筋肉のバランスの問題
☆ゆがみや傾きなどの「見た目」に惑わされない
☆問題を起こしている筋肉が正常に戻れば、痛みのほとんどは解決できる
☆痛い刺激や強い刺激は逆効果
☆弱い筋肉を鍛える必要はない(ここ、大事ですよ^^)
☆張りすぎている筋肉は、闇雲に緩めるのではなく、張った原因を解決するのが大事

その上で、以下のような順番でセッションを進めていきます。

1・痛みの特定
まず、「どの筋肉が痛いのか?」という痛みの特定をします。
例えば腰痛の場合、前に屈むと痛いのか体を反らせると痛いのかでも違いますし、痛みを感じる筋肉が大殿筋なのか腸腰筋なのか腰方形筋なのかでも違ってきます。

2・「痛みの原因」の特定
次に、「そこが痛く感じる原因」を探します。
その筋肉自体に問題があってが痛いのか?、違う筋肉の問題で痛く感じるのか。
痛みの正体はトリガーポイント?筋膜痛?それとも内臓の影響?または、他の筋肉が引っ張って痛いのか?
これを的確に判断しなければなりません。

3・問題をさらに深く掘り下げ
次に、「2痛みの原因の特定」で探しだした問題を引き起こした原因を探します。
その上で、一番効果的な解決法をみつけだします。
また、さらに深い問題が潜んでいる場合がありますので、できるだけ深く掘り下げて問題を明確化する必要があります。

4・問題の解決&予防
明確化した問題を改善させていきます。
ここで重要なのは、きらく堂で出来る部分と本人がガンバらなければいけない部分にわかれるということです。
私たち施術家ができるのは、あくまで「お手伝い」にすぎません。
栄養の偏りで問題がおきているのであれば、食事などを見なおさなければ良くなるはずはないですよね。
この部分をちゃんと線引してアドバイスしますので、痛みの予防にもつながるわけです。


◇腰痛の例
体を反らせると腰が痛い状態を例とします。
痛みは大腰筋が異常に緊張してしまい、腰を前に引っ張りすぎてるのが原因だったとします。
大腰筋をテストすると、正常な力の1/3ほどしか有りません。
ちゃんと力が入らないので、大腰筋が一生懸命に緊張して腰を支えている状態です。
※多くはうつぶせで腰をほぐすような施術をすると思いますが、この筋肉はお腹側からでなければ施術は困難です。
※緊張している筋肉を緩める←表面上の問題だけにとらわれている

根本を解決するために、ちゃんと力が入らない原因を探します
内臓?リンパ?血管?頭蓋骨縫合?歯根膜?栄養素?ストレス?・・・
いろいろありますが、仮にリンパ反射を起こしたせいで、脳からの信号が大腰筋に正常に伝わっていなかったとします。
大腰筋のリンパ反射ポイントはお腹にありますので、そこを緩めてあげれば筋力はすぐに回復するので、腰の痛みは消失~軽減してしまいますが・・・(←まだまだ表面上の問題)
では、お腹にあるリンパ反射ポイントが問題を起こした原因は・・・・?

そこで、腹筋に関係する筋肉をテストしたところ、腹筋自体が弱いことが判明したとします。
では、腹筋が弱くなった原因は・・・?
これも、内臓かもしれませんし、リンパ反射かもしれません、また、栄養素かもしれませんね。

このように、筋肉が問題を起こした原因・・・更にそこが問題を起こした原因・・・そのまた問題が起こる原因・・・と、問題の元の元をたどっていくと、真の原因にたどり着くわけです。

これが「痛い所を触らないのに・・・・」と言われる所以です。

他所の治療院や整体などで、「やってもらった後は楽だけど、すぐに戻ってしまう」という場合は、表面上の問題にしかアプローチできていない可能性があります。
施術の効果は、その人が持っている問題の深さと原因の追求の深さのバランスにかかっています。

事実、近所の接骨院で3年以上も膝の治療をしてもらったが全く効果が無かった女性が、当院で2回のセッションで痛みから解放され、正座が出来るまでになっています。
もちろん回数には個人差がありますが、問題を起こしてる筋肉を正常化してバランスを整えてあげれば、自然に痛みから解放されてしまうんです。

きらく堂では、このような感じでセッションを進めていきますので、「痛いところを触ってくれない」とか、「マッサージして欲しいけど揉んでもらえない」なんていう不満が出る場合もあります。

はやく痛みから解放されるよりも、痛いところを触ってもらった方が満足する方、マッサージをして欲しい方は、当院は合わないと思いますので他所をあたってください。



以上を踏まえ、「施術案内」や「施術の流れ」を御覧ください。


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きらく堂施術院きらく堂施術院

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